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改造計画(16) [改造(改造計画)]

キャブの外回りが出来て配管ルートを調べ終えた現在ですが、この先の作業の進め方に
ついて、どうしたものかと、ずっと悩んいたのです。
ある程度の頭の中の整理が付いたので、改造計画として取り纏めることにしました。

・蒸気分配箱からの配管
今回悩んだ課題が蒸気分配箱からの配管です。ここからキャブ外に出て行く配管が多数
あり、この配管をどの様に扱うかが一番の大きな課題。
キャブの前妻を境に配管を切ってしまうか、キャブを貫通させるかと言う事に対して
考えていた次第です。
結論としては蒸気分配箱から出た配管キャブ前妻で切ること無く、そのまま配管する
ことにしました。
DSC07405.JPG
ではキャブを納めることが出来ない事になりますが、前妻の配管が来る部分をU字に
削り出すことで配管を逃がすことで収まるようにする事でこの問題は対処。
確かに前妻を通過する配管の下には隙間が出来てしまいますが、密集した形で配管が
貫通するため両端の一部以外のところは見えなくなるので良しとしました。

・キャブ内のディティール追加
キャブが床に被ってしまうと、その先の改造追加が出来なくなってしまうので、ディ
ティール追加のパーツ類を追加していきます。このパーツ類も珊瑚模型では作られて
居ないのでハンドメードになりそうです。
この追加が終わってから、キャブを被せることが出来ます。

・汽笛の操作ロッド
キャブを収めてからでないとロッドが前妻を貫通する位置が割り出せません、貫通位置を
割り出すのと併せて、汽笛の操作リンクやキャブ内のパーツを設計して行くことにします。

・キャブ内配管
上記配管が終わってから、この部分は取りかかります。空気作用管関係や、テンダーへの
水撒き管、暖房管など結構太い配管があるので、これを追加していきます。

  まあ、こんな感じです。
  まだ未解決な課題もありますが、これを片付けるだけでも、かなりの時間を
  費やしそうです。
  何時になったら、テンダーの加工に移れるのやら・・・・
  気長にこれからもお付き合い下さいませ(^^ゞ

では。

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改造計画(15) [改造(改造計画)]

やっと足回り改造を終え、主台枠をひっくり返すことも無くなった(?)のかなと思って
います。
さて、ずっと放ったらかしにしていた上物ですが、ようやく手を付けることが出来る事に
なりました。
とは言え、計画立てて作業は進めたいので、今考えている作業を整理してみることにして
みます。

・基本製作から振り返って見る・・・・
全くと言うほど手を付けていないのがキャブ周りです、やはり真っ先にこの部分を片付け
ることが先決問題でしょうか。
この部分も結構改造ポイントあるんですよね、上げたらキリが無い^^;
他、配管関係や色々ありますが、圧倒的にここの改造がたくさん残っています。
あっテンダーは完全に蚊帳の外、機関車本体が終わってからです・・・・・・

・で、何がある??
キャブ周りと言っても結構あるんですよ、キャブ内のバックプレート周りや座席周り等々
まずはキャブの外枠が絡まないバックプレート周りが1stステージの改造するエリアです
かね、次に座席等に移るって感じでしょうか。
キャブ周りが終わらないと、砂撒き装置の空気作用管などの改造が出来ないんですよね
そうそう、キャブの円窓の追加もありました。
こう言った意味からも、先にキャブ周りは片付けないと、他の作業に大きく影響が出そう
です。

・ちょっと上げ連ねると
ちょっとだけ改造の箇所を列挙しますね。上げてない部分もまだまだ有り、ほんの一部
です。
  ・水面計のリアル化改造
  ・メータープレートの作り替え
  ・分配箱周りの配管追加
  ・座席の作り直し
  ・肘掛けの作り直し
  ・キャブの円窓追加
  ・ブレーキ弁のリアル化
  ・注水器のリアル化
  ・キャブ内の配管
唯一言えるのは座席周りの改造は、かなり厳しそうです。大先輩であるブライトさんの
改造に近づけたいと思っていますが、何せハードルが高い・・・・・

今回の記事は、ボヤキ的な内容で申し訳ありません。
余りにもキャブ一つと言えども改造ポイントが沢山あるんです、この点ご理解下さい。
珊瑚模型のキットが利用出来るなら、ここの部分は利用させてもらい、設計の手間を軽減
させたいですね、何せ足回りは殆どフルスクラッチ状態でしたからね。

上物一発目、何処を改造しますかね・・・・・
では。

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改造計画(14) [改造(改造計画)]

基本製作を行っている頃には書いていた改造計画ですが、改造オンリーとなった現在は
計画の整理を行っていませんでした。
確かに重たい改造が立て続けで、100号の配刊が終わってからと言えば、従台車と先日
終わった先台車だけで、今年7月末までの記事全てとなっています。

やっと改造計画について見直すことが出来るようになりましたが、今後の改造に対しての
順序を決めました。
    1.本体足回り
    2.本体上物
    3.テンダー足回り
    4.テンダー上物

要はひっくり返したりする作業を先に終わらせて、模型への変なストレスをかけずに
済ませると言う事です。
実はC62の時は、こう言った事も考えずに改造を進めていたところもあり、特に上物
がらみの改造した部分が壊れてしまうと言った事がしばしばあったんです。
こう言った苦い経験から上記の順序で進めることにしました。

で、本体足回りの細かい計画ですが以下の順序で改造を進めることにします。

  1.動輪用のブレーキ改造
    まずはこれを手掛けます。ブレーキシリンダーの追加、シリンダーから延びる
    アームやリンク系を製作していきます。
    本当ならば珊瑚模型の改造キットを待ちたいところですが(C62は改造キット
    販売していました)台車をひっくり返しての作業が避けられないことから
    この部分を改造することにしました。

  2.後缶膨張受け
    火室の端を受ける台の部分です。主台枠後部に組付けますが、結構複雑な形です。
    この下に次に製作する従台車用の復元機が付きます。

  3.復元機の追加
    従台車で復元機は後で製作する旨は記事内に書いていましたが、缶膨張受けが
    出来上がった後に製作します。

  4.缶胴受け
    缶胴を支える缶胴受けですが、模型では省略されてしまっていますので再現
    したいと思います。
    他の部分より先に作ってしまうと、ひっくり返したとき缶胴受けで台車周りの
    重さを受け止めることになるので、一番最後にしています。

これが本体側足回りで残っている改造となります、もしかしたら改造箇所増えるかも
知れませんが・・・
ここまで作り込めば、模型をひっくり返すことも無いでしょう(?)。
上物改造については、上記改造が出来上がったあたりで考えたいと思います。

では。

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改造計画(13) [改造(改造計画)]

前回のアップデートからちょうど3ヶ月が経過しました、そろそろ整理の時期かと思い改造
計画をアップデートします。
また「何で今回の書き込みは79号の製作記事では無いの?」かと言うと80号と併せて製作
予定なので、今回は改造計画の整理の回となりました。

さてボイラーの塗装も終え多少は進展した改造の消化状況かと思いますが、どんな状況で
しょう・・・

  1.テンダー台車の改造・・・New
    前回の基本製作編で書いたように、この台車は見かけだけの台車で酷い物です。
    確かに軸箱は固定したままにならざるを得ませんが、担いバネが他部分のバネ
    同様に作りが非常にプアー。致命的なのは、バネ吊り受けとバネ吊りがバラバラ
    で継がっていない等々、問題がかなりあります。

  2.テンダー前妻の歩み板改造・・・New
    実機もD51200も歩み板はテンダー前妻に接するように敷かれていますが、模型は
    給水コックハンドルのシャフト手前で止まっています。
    実機通りに歩み板を敷き詰めます。

  3.テンダー全体の半田付け加工・・・New
    当然ながら、ビスは少ないと言えども、そこら中にあるビスを撤去したり隠して行き
    ます。

  4.テンダー底部のディティール改造・・・New
    冊子で「丸みを・・・」とふざけた事を書いてあるテンダーの底部ですが、底部の
    丸め改造を行います。この改造に併せテンダー側板の板金の曲げ部分の凹み部分の
    埋め作業も行い底部を綺麗に仕上げます。

  5.従台車関連の改造・・・New
    先台車も頭が痛い改造ですが、従台車もご多分に漏れず(?)難問山積みです^^;
    当然ながらバネ改造は行いますが、そもそも台車の前後の位置がズレていますから
    これも補正をかけないとなりません。(珊瑚模型から補正用パーツ出るみたいですが)
    また復元装置も追加することも検討します。

  6.給水温め器回りの改造・・・完了
    排水管もそうですが、集合管部分のディティールアップやハシゴ付近の蒸気管立ち
    上がり部分など、全体の改造を行いました。

  7.ハシゴ回りの改造・・・完了
    これまでの話の端々には、この改造の事は取上ていたものの、改造リストには載っ
    ていなかった改造です。
    ステップの位置変更、「架線注意」のプレート追加、そしてボイラー・ドーム後方
    の踏み板の追加を行いました。

  8.キャブ角ふちの縦雨どいの取付方法の変更
    DeAGOの雨どいは大きい割ピンで固定となっていますが、実機では全く異なる形の
    形状となっていますので、実機に似せた形に作り替えます。

  9.吊り環の改造
    C62のパーツを流用したのではないかと思うくらいのD51の吊り環です。ここも実機
    のような形で作り込んでいきたいと思います。

 10.屋根骨(梁)の改造
    このままでも良いのですが、実機に比べ幅や厚みがある梁ですから、もうちょっと
    スリムに作り替えることにします。

 11.キャブ内の室内灯の位置変更
    なんで、こんな位置に付いているのかと不思議で仕方が無い室内灯です。簡単な改造
    で出来そうですが、なにせ梁の改造が終わらないと手が付けられません^^;

 12.ディフレクターのディティール改造
    珊瑚模型からディティールアップパーツが発売されました、購入して改造するだけ
    なのですが・・・

 13.ディフレクターの取付変更
    前側のディフレクターの取付ステーは実機と異なる取付方法なので、実機に合わせた
    方法で取付直します。
    でも、実際の取付は最後の最後です。横倒し等すると自重によるストレスで全てディ
    フレクターで受けることになり、取付ステーが大抵壊れます。

 14.先台車関連の改造
    言葉は簡単ですが、これからの改造の中で一番重たい改造です。機構から全て見直し
    た改造が必要なのでシッカリと検討の上で取りかかりたいと思います。

 15.キャブ前妻上部の円窓追加
    珊瑚模型より改造キットが出ていますが、そのキットを使わずとも改造は出来ると
    思うので完全オリジナルで円窓を追加予定です。

 16.キャブの窓ガラス追加
    当然ながら窓があるのですからガラスはあるもの、ガラスを追加していきます。

 17.加減弁リンクのディティール改造
    1/30の記事では現状の形で組むのか本来のD51の形で組むのか悩んでいましたが
    やはり本来の形で組むことにしました。
    とは言え実機とは異なるディティールですから、実機に合わせた形に追い込んで
    いきたいと思います。
    またリンクの位置もおかしいですからこの位置も修正していきます。

 18.座席関連の改造
    DeAGOの冊子に付いてきたパーツは分厚く野暮ったい感じで、且つ取付が実機と
    異なります。
    まあ、実機に合わせて作ろうとするとかなり細かい形で且つ複雑な物になります
    から仕方が無いこととは思いますが、どうせ作り込むならば、もっとリアルに作り
    たいと思いますので作替えることにします。

 19.キャブ組立の半田付け・・・作業進行中?
    床までは半田付け加工が完了しましたが、上物がまだ手つかずです、項目15の
    対応を交えつつ対応していきたいと思います。また屋根関係も半田付け予定です。

 20.空気作用管の追加
    砂撒き管が取付られましたから、そろそろ取りかかりたいところではありますが
    キャブがまだ手つかずです、これが片付いてからの作業となりますから、まだまだ
    先になりそうです。

 21.フロントデッキ上部の網目板の取付
    フロントデッキの担いバネ覆いの上側は網目板が付いていない状態ですが、実機では
    ちゃんと付いています。
    この改造はフロントデッキ改造の時に改造予定と紹介しておきながら忘れていた部分
    となります。

 22.コンプレッサーのディティール改造
    エアフィルターの位置がおかしいのでこの部分を修正するだけでは無く、ボルト等の
    ディティールを追加しリアリティが出るように改造していきます。

 23.給水ポンプのディティール改造
    コンプレッサーほどではありませんがディティールアップ改造を行います。

 24.元空気溜の改造
    前回の作業の投稿の通り、元空気溜にドレインコックの追加と冷却管取付方法の変更を
    行います。
    
 25.バックプレートのディティール改造
    圧力計への配管追加、蒸気分配器へのバルブと蒸気配管の追加を計画中です。
    蒸気配管は分配器に直付けされたバルブより延びていますが、バルブハンドルのみで
    模型は省略されていますから、この部分も再現してみようと思います。
    また、水位計も同じD51モデラーのたかさんが良い方法で改造されてましたので、これ
    に倣い改造することにします。
    また上部メーターパネルは作り替える予定です。蒸気分配箱から延びる配管は、メー
    ターパネル下を通り抜ける物も多く、分配箱から上手く通そうと思うと避けて通れ
    ません。

 26.主台枠先端の缶支えの取付方法変更
    先台車改造と合わせてこの部分は考えていくことにします。

 27.第1動輪のブレーキ受けとドレインコック用クランク受棒の支持
    珊瑚模型製のドレインパーツを購入しましたが、ドレイン用の操作用クランク受棒の
    収まりが悪く、よくよく設計図を見るとブレーキ受けの真上にロッドが来ています
    これではブレーキ受け自体の取付からここに絡む作業全てに影響が出ますから、これ
    を何とかしたいと思います。改造優先度低いので後回しになっています。

ちょっとは前回の内容から消えた物もありますが、実質20超えで数的には一行に減らない改造
項目です。とは言え避けて通れないし一つずつ潰していくことにします。

仕事の方は恒常的に忙しさがあり且つヤボ用(夏キャンプ等もあるし・・・)と、作業が止まる
ことしばしばです。
と、言う訳で進捗乏しいと思いますが、引き続きお付き合い下さい。m(_ _)m

では。

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改造計画(12) [改造(改造計画)]

自分でも書くのがイヤになるくらい宿題が溜まっているのは認識しているところで、整理して
おかないと判らなくなるので、項目を整理することにします

  1.キャブ角ふちの縦雨どいの取付方法の変更・・・New
    DeAGOの雨どいは大きい割ピンで固定となっていますが、実機では全く異なる形の
    形状となっていますので、実機に似せた形に作り替えます。

  2.吊り環の改造・・・New
    C62のパーツを流用したのではないかと思うくらいのD51の吊り環です。ここも実機の
    ような形で作り込んでいきたいと思います。

  3.屋根骨(梁)の改造・・・New
    このままでも良いのですが、実機に比べ幅や厚みがある梁ですから、もうちょっと
    スリムに作り替えることにします。

  4.キャブ内の室内灯の位置変更・・・New
    なんで、こんな位置に付いているのかと不思議で仕方が無い室内灯です。簡単な改造で
    出来そうですが、なにせ梁の改造が終わらないと手が付けられません^^;

  5.ディフレクターのディティール改造・・・New
    珊瑚模型から発売されると思われるディティールアップパーツを待ちつつ改造を行い
    ます。

  6.ディフレクターの取付変更・・・New
    前側のディフレクターの取付ステーは実機と異なる取付方法なので、実機に合わせた
    方法で取付直します。

  7.先台車関連の改造・・・New
    言葉は簡単ですが、これからの改造の中で一番重たい改造です。機構から全て見直した
    改造が必要なのでシッカリと検討の上で取りかかりたいと思います。

  8.キャブ前妻上部の円窓追加
    珊瑚模型より改造キットが出ていますが、そのキットを使わずとも改造は出来ると思う
    ので、完全オリジナルで円窓を追加予定です。

  9.キャブの窓ガラス追加
    当然ながら窓があるのですからガラスはあるもの、ガラスを追加していきます。

 10.加減弁リンクのディティール改造
    1/30の記事では現状の形で組むのか本来のD51の形で組むのか悩んでいましたが
    やはり本来の形で組むことにしました。
    とは言え実機とは異なるディティールですから、実機に合わせた形に追い込んで
    いきたいと思います。
    またリンクの位置もおかしいですからこの位置も修正していきます。

 11.座席関連の改造
    DeAGOの冊子に付いてきたパーツは分厚く野暮ったい感じで、且つ取付が実機と
    異なります。
    まあ実機に合わせて作ろうとするとかなり細かい形で且つ複雑な物になりますから
    仕方が無いこととは思いますが、どうせ作り込むならば、もっとリアルに作りたいと
    思いますので作替えることにします。

 12.キャブ組立の半田付け・・・作業進行中
    床までは半田付け加工が完了しましたが上物がまだ手つかずです。項目11の対応を
    交えつつ対応していきたいと思います。また屋根関係も半田付け予定です。

 13.ボイラーへのリベット追加・・・作業停滞中^^;
    火室下部の改造が進まないことで、この改造が停滞しています。GWに出来れば良いの
    ですが。

 14.火室下部の外板追加・・・作業停滞中^^;
    作業取りかかるだけなのですが、中々進みません^^;GWには終わらせて、他改造の
    進捗を妨げないようにしたいところです。

 15.空気作用管の追加
    珊瑚模型の空気作用管の管受けを購入したので、管受け用の穴を早く開けたいところ
    です。
    穴開け後にボイラー本体の塗装が出来ますから、塗装後に本題の配管を行う予定です。

 16.フロントデッキ上部の網目板の取付
    フロントデッキの担いバネ覆いの上側は網目板が付いていない状態ですが、実機では
    ちゃんと付いています。
    この改造はフロントデッキ改造の時に改造予定と紹介しておきながら忘れていた部分
    となります。

 17.コンプレッサーのディティール改造
    エアフィルターの位置がおかしいのでこの部分を修正するだけでは無く、ボルト等の
    ディティールを追加しリアリティが出るように改造していきます。

 18.給水ポンプのディティール改造
    コンプレッサーほどではありませんがディティールアップ改造を行います。

 19.元空気溜の改造
    前回の作業の投稿の通り、元空気溜にドレインコックの追加と冷却管取付方法の変更を
    行います。
    
 20.バックプレートのディティール改造
    圧力計への配管追加、蒸気分配器へのバルブと蒸気配管の追加を計画中です。
    蒸気配管は分配器に直付けされたバルブより延びていますが、バルブハンドルのみで
    模型は省略されていますから、この部分も再現してみようと思います。
    また水位計も同じD51モデラーのたかさんが良い方法で改造されてましたので、これに
    倣い改造することにします。
    また上部メーターパネルは作り替える予定です。蒸気分配箱から延びる配管はメーター
    パネル下を通り抜ける物も多く分配箱から上手く通そうと思うと避けて通れません。

 21.給水温め器の配管追加
    いつになりますか・・・・何せボイラーの塗装が終わらないと作業が出来ません。
    しばしお待ちを。

 22.主台枠先端の缶支えの取付方法変更
    先台車改造と合わせてこの部分は考えていくことにします。

 23.ヘッドライトの交換とサブ灯の追加
    パーツ自体は購入済み、後は交換するだけなんですが・・・ボイラーの塗装が終わら
    ないと出来ない作業です。

 24.第1動輪のブレーキ受けとドレインコック用クランク受棒の支持
    珊瑚模型製のドレインパーツを購入しましたが、ドレイン用の操作用クランク受棒の
    収まりが悪く、よくよく設計図を見るとブレーキ受けの真上にロッドが来ています
    これではブレーキ受け自体の取付からここに絡む作業全てに影響が出ますから、これ
    を何とかしたいと思います。改造優先度低いので後回しになっています。

何と項目が簡単に20超え!!24項目もあります(細かいもの入れたらもっとありますが)。
溜息しか出ません(ハァ・・・・・)
でも避けては通れませんから、一つずつ潰していくことにします。

また、なんとか仕事の忙しさの峠は越えたようなので徐々に宿題を潰しつつ挽回していきたいと
思いますので、宜しくお願い致します。

では。


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改造計画(11) [改造(改造計画)]

今年の初めに計画のレビューをしましたが、あれからもう1ヶ月半経ちました。多少なりと
進展もありましたから改めて改造計画をアップデートしてみます。

  1.キャブ前妻上部の円窓追加・・・New
    号機によって有ったり無かったりの円窓ですが、モデル機であるD51516には
    円窓があるのでこの円窓を追加します、改造方法はまとまっているのですが
    なかなか手が付けられません。

  2.キャブの窓ガラス追加・・・New
    当然ながら窓があるのですからガラスはあるもの、ガラスを追加していきます。

  3.加減弁リンクのディティール改造・・・New
    1/30の記事では現状の形で組むのか本来のD51の形で組むのか悩んでいましたが
    やはり本来の形で組むことにしました。
    とは言え実機とは異なるディティールですから、実機に合わせた形に追い込んで
    いきたいと思います。
    またリンクの位置もおかしいですからこの位置も修正していきます。

  4.座席関連の改造・・・New
    DeAGOの冊子に付いてきたパーツは分厚く野暮ったい感じで、且つ取付が
    実機と異なります。
    まあ実機に合わせて作ろうとするとかなり細かい形で且つ複雑な物になります
    から仕方が無いこととは思いますが、どうせ作り込むならば、もっとリアルに
    作りたいと思いますので、作替えることにします。

  5.キャブ組立の半田付け・・・作業進行中
    既に一部キャブの組立は半田付けを行っていますが、キャブ床は他取り合いも
    いろいろあり読み切れていないところもあるので、未だオール半田付けでの
    組立に至っていません。
    また、半田付けする事でビスレス化も果たすことにします。

  6.ボイラーへのリベット追加・・・作業進行中
    穴開けまで終了しているリベット追加ですが、もう少しで作業が完了します。
    空気作用管の追加にも目処が付きましたので、近々この作業終了させます。

  7.火室下部の外板追加・・・作業進行中
    設計だけは終わりました^^;しかし、いざ追加しようとすると他の火室下部
    の下側の火室が露出している部分の位置関係がつかみ切れていません。なので
    まずはフルに覆ってしまい、後で切り出すこととします。
    ボイラーの塗装前までにはこの追加作業は終わらせる予定です。

  8.空気作用管の追加
    珊瑚模型の空気作用管の管受けを購入したので、管受け用の穴を早く開けたい
    ところです。
    本体の塗装が出来ますから、塗装後に、本題の配管を行う予定です。

  9.ドーム回りのディティール改造
    作業を行えば良いだけなのですが、給水温め器の洗口栓同様に中々作業が
    出来てない改造です。リベットやボルト、手掛け等を追加します。
    また砂箱のロックホルダーの取付が逆になっていますから、ここも修正します。

 10.フロントデッキ上部の網目板の取付
    フロントデッキの担いバネ覆いの上側は網目板が付いていない状態ですが
    実機ではちゃんと付いています。
    この改造はフロントデッキ改造の時に改造予定と紹介しておきながら忘れて
    いた部分となります。

 11.コンプレッサーのディティール改造
    エアフィルターの位置がおかしいのでこの部分を修正するだけでは無く
    ボルト等のディティールを追加しリアリティが出るように改造していきます。

 12.給水ポンプのディティール改造
    コンプレッサーほどではありませんがディティールアップ改造を行います。

 13.元空気溜の改造
    前回の作業の投稿の通り、元空気溜にドレインコックの追加と冷却管取付
    方法の変更を行います。
    
 14.バックプレートのディティール改造
    圧力計への配管追加、蒸気分配器へのバルブと蒸気配管の追加を計画中です。
    蒸気配管は分配器に直付けされたバルブより延びていますが、バルブハンドル
    のみで模型は省略されていますから、この部分も再現してみようと思います。
    また、水位計も同じD51モデラーのたかさんが良い方法で改造されてました
    ので、これに倣い改造することにします。
    また上部メーターパネルは作り替える予定です、蒸気分配箱から延びる配管は
    メーターパネル下を通り抜ける物も多く分配箱から上手く通そうと思うと避けて
    通れません。

 15.給水温め器の配管追加
    いつになりますか・・・・何せボイラーの塗装が終わらないと作業が出来ません。
    しばしお待ちを。

 16.主台枠先端の缶支えの取付方法変更
    もう1年近く経とうとしていますが、主台枠全部の缶支えは破損の可能性が高い
    ので、まだ取付ていません。
    当初、主台枠にエポキシ接着と言う形で考えていましたが、どう考えても強度的
    に足らず、簡単に脱落するのが見えています。なので、シッカリとした取付方法
    に変更します。

 17.ヘッドライトの交換とサブ灯の追加
    パーツ自体は購入済み、後は交換するだけなんですが・・・ボイラーの塗装が
    終わらないと出来ない作業です。

 18.第1動輪のブレーキ受けとドレインコック用クランク受棒の支持
    珊瑚模型製のドレインパーツを購入しましたが、ドレイン用の操作用クランク
    受棒の収まりが悪く、よくよく設計図を見るとブレーキ受けの真上にロッドが
    来ています、これではブレーキ受け自体の取付からここに絡む作業全てに影響が
    出ますから、これを何とかしたいと思います。
    改造優先度低いので後回しになっています。

幾つかは減ったものの逆に新たな課題が増えていることになっています(T-T)。とは言え
避けては通れませんから、一つずつ潰していきたいと思います。
この先も何だか悩みの種が出て来そうですし、DeAGOさん楽しませてもらえます(?)

で、「足回りはどうなったの?」と聞かれそうなので、こちらもご報告させて頂きます。
大分前ですがバネ鞍の寸法が1mm違うと言う、ご報告が私設掲示板にあり(けんざえもん
さん、ご報告ありがとうございました)、バネ鞍が作り直しとなっており、まだバネ鞍が
無いため足回りが完成へ至っておりません。m(_ _)m
他の改造や基本製作に追われ中々手が付けられず進捗が乏しくないというのが現状です
この部分の改造完了をお待ちの方、大変申し訳ありません。

またblogのお知らせにも掲示しましたが、4月末まで仕事が忙しくなり、土日も休みが取れ
ない状況に陥りそうです(間違いなく3月の中旬から4月上旬は休工になりそうです)。
と、言う事もあり輪をかけて改造の進捗が遅れることとなりますが、ご理解頂けますよう
お願い致します。

では。

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改造計画(10) [改造(改造計画)]

新年明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
さて年明け早々の投稿は、作業の棚卸しと言う事で前回の改造計画からアップデートしてみます。

  1.洗口栓の位置修正
    目下この改造が直近の改造になります、この改造を進めないと他部分の改造に着手する
    ことが出来ません。
    既にボイラーのビス隠しでも行っていますが全ての穴は塞ぎます。火室上部に付く発電機や
    加減弁のリンク等の取付位置は修正を余儀なくされると思われるので、塗装前に塞いでしまう
    事にしています。
    当然ではありますが、この改造を行わないと空気作用管が付きません。

  2.ボイラー・テーパー部の補強
    上記改造が終わって、この部分を補強します、指で軽く押すだけで歪むような状況ですから
    ボイラー・バンドが付くと多少は良いもののイマイチ貧弱なボイラー・テーパーなので補強します。

  3.ボイラーへのリベット追加・・・New
    ボイラーは模型ではツルンとした何も無い状態ですが、実際は色々な所にリベットが多数
    打ち込まれています。これを再現しようと思います。

  4.火室前部の隙間塞ぎ
    火室下部の基本製作編で書いたように、この部分は何らかの形で塞ぐのかと思いきや
    ランニング・ボードの真下だったりコンプレッサーや給水ポンプにより隠れるというところから
    省略されたようです。
    と、言えどもちょっと見ればパックリ口が開いているのが判る訳で、この開口部を塞ぐことに
    します。

  5.火室下部の外板追加・・・New
    この改造は前回の計画でご紹介すべきだったのですが、忘れておりました。
    D51の火室下部は号機ごとで火室がむき出しになっているもの(DeAGOのモデルのD51200や
    稼働中のD51498等)や、火室が殆ど覆われているもの(自分がモデルとしているD51516等)が
    あります。
    自分がモデルとしているD51516は2つ目の覆われている方の部類に入りますので、この
    覆いの追加改造を行います。

  6.フロントデッキ上部の網目板の取付・・・New
    フロントデッキの担いバネ覆いの上側は網目板が付いていない状態ですが、実機ではちゃんと
    付いています。
    この改造はフロントデッキ改造の時に改造予定と紹介しておきながら忘れていた部分となります。

  7.空気作用管の追加・・・New
    まだ珊瑚模型で空気作用管の管受けを購入していませんが、購入次第に管受けの取受用の穴を
    加工します。
    なお、この管受用の穴加工が終わらないとボイラー全体の塗装が出来ません。C62は塗装後に
    空気作用管を追加したのですが、思うようにけがけず配管が少々蛇行した経験からシッカリと
    けがいた後に穴開けを行いたいと思います。
    実際の配管作業は塗装作業やボイラードーム改造、砂撒き管の再度の取付等、一通りの作業が
    終わってからとなります。

  8.ドーム回りのディティール改造
    作業を行えば良いだけなのですが、給水温め器の洗口栓同様に中々作業が出来てない改造
    です。リベットやボルト、手掛け等を追加します。
    また砂箱のロックホルダーの取付が逆になっていますから、ここも修正します。

  9.コンプレッサーのディティール改造・・・New
    エアフィルターの位置がおかしいのでこの部分を修正するだけでは無く、ボルト等のディティール
    を追加しリアリティが出るように改造していきます。

 10.給水ポンプのディティール改造・・・New
    コンプレッサーほどではありませんがディティールアップ改造を行います。

 11.元空気溜の改造・・・New
    前回の作業の投稿の通り、元空気溜にドレインコックの追加と冷却管取付方法の変更を
    行います。
    
 12.バックプレートのディティール改造
    圧力計への配管追加、蒸気分配器へのバルブと蒸気配管の追加を計画中です。
    蒸気配管は分配器に直付けされたバルブより延びていますが、バルブハンドルのみで模型は
    省略されていますから、この部分も再現してみようと思います。
    また、水位計も同じD51モデラーのたかさんが良い方法で改造されてましたので、これに倣い
    改造することにします。
    また上部メーターパネルは作り替える予定です、蒸気分配箱から延びる配管は、メーター
    パネル下を通り抜ける物も多く分配箱から上手く通そうと思うと避けて通れません。

 13.給水温め器の配管追加
    いつになりますか・・・・何せボイラーの塗装が終わらないと作業が出来ません。
    しばしお待ちを。

 14.主台枠先端の缶支えの取付方法変更・・・New
    もう1年近く経とうとしていますが、主台枠全部の缶支えは破損の可能性が高いので、まだ
    取付ていません。
    当初、主台枠にエポキシ接着と言う形で考えていましたが、どう考えても強度的に足らず
    簡単に脱落するのが見えています。なので、シッカリとした取付方法に変更します。

 15.ヘッドライトの交換とサブ灯の追加
    パーツ自体は購入済み、後は交換するだけなんですが・・・ボイラーの塗装が終わらないと
    出来ない作業です。

 16.第1動輪のブレーキ受けとドレインコック用クランク受棒の支持
    珊瑚模型製のドレインパーツを購入しましたが、ドレイン用の操作用クランク受棒の
    収まりが悪く、よくよく設計図を見るとブレーキ受けの真上にロッドが来ています、これでは
    ブレーキ受け自体の取付からここに絡む作業全てに影響が出ますから、これを何とかしたいと
    思います。改造優先度低いので後回しになっています。

こまごまと色々な部分の改造ポイントが増えた今回のアップデートとなりました。また各改造が次の
改造への1ステップで、順序立てて進めていかないと言う物が多いというのも確かです。
中々、基本製作に追い付いていけませんが、一つづつこなしていきたいと思います。
またキャブが終われば従台車関連の組立に移行するものと思われますが、ここでも大がかりな改造が
待っている予感がします(前側従台車の取付方法やイコライザー等の追加など結構ありそうです)
溜まる一方の改造ですが、気長に見て下さい^^;

では。

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改造計画(9) [改造(改造計画)]

足回り改造は全てのパーツが組み上がった訳では無いものの目処が何とか付きました。と、言えども
まだまだ積み重なる改造ポイント、前回の計画からアップデートしてみます。

  1.煙室内の反射板及び主蒸気管の追加・・・作業進行中
    なんとか反射板の設計はもうちょっとで終わりそうです、今度の土曜にも設計図をご紹介
    出来るかと思います。
    主蒸気管は反射板同様に順次進めて行く予定ですので、今暫くお待ち下さい。

  2.火室下部のカバー・・・New
    元々のモデルであるD51200の火室下部は模型のように火室がむき出しとなっていますが
    自分が製作するD51516は殆どの部分がカバーで覆われています。
    このカバーを追加することにします。

  3.火室前部の隙間塞ぎ・・・New
    火室下部の基本製作編で書いたように、この部分は何らかの形で塞ぐのかと思いきや
    ランニング・ボードの真下だったりコンプレッサーや給水ポンプにより隠れるというところから
    省略されたようです。
    と、言えどもちょっと見ればパックリ口が開いているのが判る訳で、この開口部を塞ぐことに
    します。

  4.バックプレートのディティール改造・・・New
    圧力計への配管追加、蒸気分配器へのバルブと蒸気配管の追加を計画中です。
    蒸気配管は分配器に直付けされたバルブより延びていますが、バルブハンドルのみで模型は
    省略されていますから、この部分も再現してみようと思います。
    また、水位計も同じD51モデラーのたかさんが良い方法で改造されてましたので、これに倣い
    改造することにします。

  5.ドーム回りのディティール改造
    C62ではドーム自体のR部分を削り出したりと色々しましたが、リベットやボルト、手掛け等を
    追加する予定です。
    既に改造に使用するパーツは購入しているので、取り付けるだけなのですが・・・・・
    珊瑚模型から砂箱関連のディティールアップパーツが新たに出たので、これも追加する予定です
    これに併せ、砂箱のロックホルダーの取付が逆になっていますから、ここも修正します。

  6.洗口栓の位置修正
    私設掲示板にも投稿したように、この改造を行わないと砂撒き管等への空気作用管の追加が
    出来ません。また発電機取付用の穴も埋めてしまいます、間違いなく移動が必要でしょうから。
    この改造は、ビス隠しと同期して行う予定です。

  7.ボイラー・テーパー部の補強
    ボイラー・バンドの取付で思ったのは、割とバンドを着けるとシッカリしていると言うのが以外
    でも、イマイチ貧弱なボイラー・テーパーなので補強したいと思います。

  8.ボイラー外板のビスレス化
    既にDeAGOのボイラー表面の穴位置違いの記事の通り、6項も含め穴修正が必要です。
    この穴修正を全て施し、且つ、ボイラー側面のビス隠しを行いボイラー表面の仕上げを行います
    それにしても、穴位置が余りにもいい加減なのには閉口します。

  9.給水温め器の配管追加
    給水温め器の配管を追加したいと思いますが、かな~り遅れております^^;

 10.給水温め器への洗口栓の追加
    これも同様に遅れております、ご容赦のほどm(_ _)m

 11.第1動輪のブレーキ受けとドレインコック用クランク受棒の支持
    珊瑚模型製のドレインパーツを購入しましたが、ドレイン用の操作用クランク受棒の
    収まりが悪く、よくよく設計図を見るとブレーキ受けの真上にロッドが来ています、これでは
    ブレーキ受け自体の取付からここに絡む作業全てに影響が出ますから、これを何とかしたいと
    思います。でも、足回り改造が終わってからですね、改造優先度低いので、後回しになる
    可能性ありますのでご了承の程。

 12.ヘッドライトの交換とサブ灯の追加
    パーツ自体は購入済み、後は交換するだけなんですが・・・塗装系が始まらないと無理でしょうか。


足回りは手が空いている期間を見付けてはちょっとずつですが、加工を進めています。まだ仕上がって
いないですが、徐々ではあるものの完成に近づいています、完成次第ご紹介させてもらいますので
気長に待って下さいネ^^;
基本製作も号をまとめての作業のため回が少ないものの色々と改造部分が出てきています、まだまだ
取りかかるのは先になるとは思いますが、気長に改造記事をお待ちいただけます様、お願い致します。

では。

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改造計画(8) [改造(改造計画)]

相変わらず足回り改造で悪戦苦闘中ですが、先月から新たに見つかった改造ポイントもありますので
改造計画をアップデートします。

  1.ドーム回りのディティール改造・・・New
    C62ではドーム自体のR部分を削り出したりと色々しましたが、リベットやボルト、手掛け等を
    追加する予定です。
    また、砂撒き管元栓は珊瑚模型用に交換予定ですが、C62用なので改造が必要です。

  2.洗口栓の位置修正・・・New
    私設掲示板にも投稿したように、この改造を行わないと砂撒き管等への空気作用管の追加が
    出来ません。また発電機取付用の穴も埋めてしまいます、間違いなく移動が必要でしょうから。
    この改造は、ビス隠しと同期して行う予定です。

  3.ボイラー・テーパー部の補強・・・New
    ボイラー・バンドの取付で思ったのは、割とバンドを着けるとシッカリしていると言うのが以外
    でも、イマイチ貧弱なボイラー・テーパーなので補強したいと思います。

  4.煙室内の反射板及び主蒸気管の追加
    足回り改造が終わったら、次ぎに取りかかる改造がこれです。早いところ足回りを片付けたい
    所はあるのですが、なかなか進まないのが現状です、今暫くお待ち下さい。

  5.ボイラー外板のビスレス化
    現在41号までパーツが判っています。ボイラー側面のビス隠しも、もうちょっとでハッキリする
    かと思います。
    塗装も考えて、一気に行う予定です、先にビスレスしても、塗装前の研き出しがありますので
    二度手間を考え、ギリギリまでこのままとします。

  6.担いバネの作替・・・作業進行中
    吊りリンクの製作も終わりとバネの設計も終わり、且つ帯真鍮板も入手完了しました、後は加工
    するだけなのですが、なかなか進みません、進捗悪く申し訳ありませんm(_ _)m。

  7.軸箱関連の改造・・・作業進行中
    設計までは完了、担いバネの試作を行いながら検証を進めたいと思います。

  8.モーションプレートのビス隠
    これも何時のなるのでしょう?片側3本のビスで固定されていますが、これを隠したいと思います。    

  9.スライド・バーの取付方法変更
    シリンダ後蓋側は対応出来たので、モーションプレートのビス隠しと併せ、この部分の改造は
    行います。

 10.給水温め器の配管追加
    給水温め器の配管を追加したいと思いますが、何せ優先度の高い改造が目白押し、足回りは
    引きづっているわで、かな~り遅れております^^;

 11.給水温め器への洗口栓の追加
    これも同様に遅れております、ご容赦のほどm(_ _)m

 12.第1動輪のブレーキ受けとドレインコック用クランク受棒の支持
    珊瑚模型製のドレインパーツを購入しましたが、ドレイン用の操作用クランク受棒の
    収まりが悪く、よくよく設計図を見るとブレーキ受けの真上にロッドが来ています、これでは
    ブレーキ受け自体の取付からここに絡む作業全てに影響が出ますから、これを何とかしたいと
    思います。でも、足回り改造が終わってからですね、改造優先度低いので、後回しになる
    可能性ありますのでご了承の程。

 13.ヘッドライトの交換とサブ灯の追加
    パーツ自体は購入済み、後は交換するだけなんですが・・・塗装系が始まらないと無理でしょうか。


まだ取組んでいる足回り改造がかなりの影響を及ぼしています。一部はパーツ素材加工の依頼等で
時間短縮しているものの、まだ暫く時間がかかりそうです。何となく宿題が溜まる一方ですが
ひとつひとつ片付けていきますので気長に改造記事をお待ちいただけます様、お願い致します。

では。

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改造計画(7) [改造(改造計画)]

足回り改造で悪戦苦闘中ですが、先月から新たに見つかった改造ポイントもありますので
改造計画をアップデートします。

  1.第1動輪のブレーキ受けとドレインコック用クランク受棒の支持・・・New
    珊瑚模型製のドレインパーツを購入しましたが、ドレイン用の操作用クランク受棒の
    収まりが悪く、よくよく設計図を見るとブレーキ受けの真上にロッドが来ています、これでは
    ブレーキ受け自体の取付からここに絡む作業全てに影響が出ますから、これを何とかしたいと
    思います。でも、足回り改造が終わってからですね、改造優先度低いので、後回しになる
    可能性ありますのでご了承の程。

  2.モーションプレートのビス隠し・・・New
    片側3本のビスで固定されていますが、これを隠したいと思います。    

  3.ヘッドライトの交換とサブ灯の追加・・・New
    珊瑚模型製のヘッドライトに交換し、サブ灯の追加を行います。

  4.煙室内の反射板及び主蒸気管の追加・・・New
    30号で煙室管板関連のパーツを組む事になりますが、C62で付いていた反射板がD51では
    省略されています。なので、これを追加するのと、C62同様に主蒸気管を追加します。
    足回り改造が終わった次に行う改造となります。

  5.吊りリンクの作替・・・作業進行中
    DeAGOの担いバネに取付ている吊りリンク、設計は完了し個々の部分の作り込み中です
    何せ作る数が多いもので思う様に捗りません^^;

  6.担いバネの作替・・・改造準備中
    担いバネを新たに作替てみます、既に素案は出来ているので吊りリンクが終わり次第
    取りかかる予定です。

  7.軸箱関連の改造・・・改造準備中
    この改造は6.担いバネの作替と同期して行う必要があり、一応構造的な部分の検証は
    終えているので具体的な素案作りを進めています。
    5,6項が完了しないと取りかかれないので、いつになるのでしょう・・・?

  8.スライド・バーの取付方法変更・・・修正
    シリンダ後蓋側は対応出来たので、第28号を待って反対側の取付も替える予定です。
    モーションプレートのビス隠しと併せ、この部分の改造は行います。

  9.給水温め器の配管追加
    横浜本牧市民公園のD51516を見に行って気になっている、給水温め器の配管を追加したいと
    思います。(既にD51モデラー仲間のtake-yさんはトライ済みですが)
    配管作業のアイデアはあるので加工するだけなのですが、ちょっと順番は後になるかも知れません。
    また、ここら辺の配管は煙室胴からはみ出て取付ている配管です、このはみ出た(拡張された)
    部分は煙室胴の外側へと膨らんでいますので、この部分もランニングボードの組立関連がハッキリ
    したら、対応したいと思います。

 10.給水温め器への洗口栓の追加
    これも同様に、D51516を見て追加しようと思った改造です。DeAGOの模型にはちゃちな形で付いて
    いますが、どう見ても洗口栓には見えない形なので、手を加える事にしました。

 11.ボイラー外板のビスレス化
    現在33号までパーツが判っています、ボイラー側面のビス隠しも32号を迎えれば出来る
    頃ではありますが、まだ一部の見えない点があり、作業に取りかかれないところがあります。
    と、言いつつも作業方法はハッキリしていますから、明確になり次第、取りかかる事ができます。

現在取りかかっている足回り改造は暫く時間がかかりそうです、何となく宿題が溜まる一方ですが
ひとつひとつ片付けていきますので気長に改造記事をお待ちいただけます様、お願い致します。

では。

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