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改造(キャブ関連) 外側 ブログトップ

キャブ回り関連改造11(キャブの塗装と後加工) [改造(キャブ関連) 外側]

やっとキャブ外側の塗装を行います。とは言え、作業の途中ではありますが、順序的に
この段階で塗装するのが良さそうです。

  キャブ塗装はマスキング箇所が沢山、写真の箇所全てをマスキングです。
  注意点はナンバープレートやメーカーズプレートの場所、この部分を割り出して
  マスキングします。

・プレート類の位置
マスキングに際しプレートの取付位置を割り出しておきます。写真の位置になりました。
右下に小さなプレートを追加しますので、その分も盛り込みました。
DSC06690.jpg

・マスキングテープの貼付
外側、内側とこれだけのマスキングを施しました、外側はプレート用、内側は窓枠や
砂撒き装置の操作弁、スピードメーターなど。(矢印の所です)
DSC06694.JPGDSC06696.JPG

  マスキングも完了したので、塗装を施します。

・塗装完了
こんな感じに仕上がりました。真鍮の地が見えている所がマスキングした部分で、ここに
プレート類を貼付ていきます。
DSC06741.JPG

・キャブ側面の窓枠にガラスを入れる
側面の窓は0.2mm厚の透明プラ板を貼り付けます。C62の時は0.5mmのポリカ板を嵌め込み
ましたが、他の作品でこの方法を知りこの方法でガラスを入れる事にしました。
窓枠寸法(27H x 20W)に合わせてプラ板を切り出し、瞬間接着剤で接着します。
DSC06770.JPG

・キャブに窓枠を取付る
キャブ、窓枠共にマスキングテープを剥がし、ガラスが入った窓枠を瞬間接着剤で固定し
ます。
DSC06772.JPG
で、何と収まるには収まるのですが窓の開閉が殆ど出来ない状態です。やむなく閉めた
状態のままとしました、そんな訳で肘当てはどうしたものかと考えてます^^;
(窓下に肘当てが裏返しでぶら下がっている状態です)

・キャブ前妻側のガラスを入れる
窓は0.4mmの透明プラ板を、円窓は珊瑚模型のパーツ付属の丸いプラ板を嵌め込みます。
嵌め込んだら少量の瞬間接着剤を流し込み固定します。
DSC06773.JPG

・キャブ後妻側のガラスを入れる
ここは0.2mmの透明プラ板を使用します。内側には窓枠を付けるためコピー用紙を黒くして
1.5mmの幅で、くり抜いた窓枠を両面テープで貼付てあります。
DSC06774.JPG

・プレートの貼り付け
製作したプレートを嫌気性接着剤で貼付けていきます。キャブ後方の角のマスキング
ですがで、積空換算の銘板を取付るためにマスキングしていたんです。
この換算銘板も実機は白ペンキ書き、梅小路にあったD51200にはシッカリとこの銘板が
付いていますから、復元してみました。
DSC06777.JPG

・区名札を差し込んで作業終了
最後に区名札を差し込みました。D51516は新鶴見機関区が最終所属機関区ですから
「新」の区名札を入れてあります。
DSC06778.JPG

  キャブ内の座席の取付をしたかったのですが、ちょっとそこまでの時間が無く
  これでタイムオーバーとなりました。以降の作業で取付たいと思います。

ようやくキャブも様になってきましたかね。でも、まだまだキャブの改造は続きますが
来週はヤボ用はあるわオフ会もあると言う事で、休工となります。

と、言う事で・・・・・・
本日、これにて休工。

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キャブ回り関連改造10(キャブ外側の製作3) [改造(キャブ関連) 外側]

キャブ外側の最後の製作です。前回記事で書きましたが前妻側の窓ですが窓ガラスを
入れるためには、ちょっと改造しないと入れる事が出来ません。
さて、どうやって入れるか、作業始める事にします。

・キャブ側の穴を僅かだけ大きくする
窓枠は1.5mm程の幅が合いますから、0.5mmぐらい穴を大きくしてガラスをそこに
取付ける事が出来そうです。模式図ですが、こんな感じに取り付けます。
Window_fig.jpg
破線部分が元のキャブ、これを削りだして嵌め込めるようにします。

・キャブの窓穴を削る
0.5mmの位置にケガキ線を入れてヤスリで削り出しますが、削り出してしまうと窓枠の
取付位置が判らなくなってしまうため、削り出す前に窓枠の位置をけがいておきました。
写真は加工後に窓枠を取付た後のものですが、窓の縁の部分に段差がある事が判るかと
思います。
DSC06652.jpg

・助手席側の前妻の扉の追加工
ここは扉になっていて、非公式面側のランニング・ボードに行く事が出来ます。
当然扉には開閉用の取手が付いていますから、これを追加します。
取手自体は左側の写真の丸印の所、拡大すると右側のような感じです。0.5mmの銅線を
潰して平らにし、その部分をノブ部分に。直角に折り曲げて製作しました。
DSC06653.JPGDSC06657.jpg
ノブの部分、僅か3mm足らずの大きさです^^;

  これで外側に関わる作業は一旦完了。次回は塗装を施して、窓ガラス等を
  入れ込みたいと思います。
  
さて、今日は早いですが切り上げる事にします。ちょっと他の部分の検討をしたいと思い
ますので、製作作業はこれでお仕舞いにします。

ちょっと早いですが・・・・・^^;
本日、これにて休工。

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キャブ回り関連改造9(キャブ外側の製作2) [改造(キャブ関連) 外側]

この1ヶ月は土日と言えども用事が沢山あり、製作のための時間が取れなく滞ってしまい
申し訳ありません。
今日の作業も、前回引き続きのキャブの外側周りの製作となります。
(なので前回記事タイトルに回数表示の”1”を追加しました^^;)

・キャブ屋根後端を取付ける
ここは非常に作業しづらい場所ではありますが半田付けする必要があります。キャブ全体の
剛性をこの部分が持っていますから、接着の場合は内側をエポキシ等でシッカリ肉盛りしない
と確保出来ません。
さて、どうしたものか。写真のようにあちこち支えを追加して位置決めをしての半田付け
作業です。
DSC06635.JPG
半田付け後に余分な半田を取り除いて、こんな感じに仕上がりました。
DSC06637.JPG

・キャブ屋根骨後を取付ける
先の作業にも利用した、屋根骨後(屋根梁後)ですが、ここでキャブに固定します。
この屋根梁ですが後妻が微妙に歪んでいるため、補正をかけながら嫌気性接着剤でクリップ
で押さえながら固定します。
DSC06638.JPG
接着完了です、これでかなり剛性が上がったと思いますし、形にもなってきたかなと思い
ます。
DSC06640.JPG
屋根梁はもう一つあるのですが、現段階では取付られないんです。
今後の作業に支障が出るだけでなく、実機では天窓部分には梁が渉っていないのですが
模型のパーツは天窓を横切っている事もあり、取付含め検討する必要があります。

・雨どいを取付る
やっと雨どいを取付けます。嫌気性接着剤で取付たい所ですが、接着面積が割りと少なく
思うように接着出来ないので、瞬間接着剤を隙間に流し込む感じで接着しました。
雨どいは写真の赤枠内の部分です。
DSC06641.JPG

・側面の窓縁と庇を付ける
基本組立編で一度取り付けたものの、キャブ周り改造で外してしまった窓枠と庇を
付け直しました。側面の窓枠等は塗装後に取付ますから、この部分は一旦組立は終了
します。
DSC06644.JPG

  今回も軽い作業で終わらせました、次回で外回りは終わりにします。残すのは
  前妻側の窓がらみ、この部分はちょっと改造が必要です(ガラスの取付が出来ない)
  また、助手席側は窓ではなくランニング・ボードにアクセス出来る扉となって
  いますから、ちょっと細工(そんな大袈裟ではありませんよ)をしてみようと
  思います。

さて、今日もタイムアップとなりました(中途半端でスミマセン)。
本日、これにて休工。

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キャブ回り関連改造8(キャブ外側の製作1) [改造(キャブ関連) 外側]

キャブ改造の一番面倒な座席の製作が前回で終わりました。今回はちょっとユックリと
外回りの製作を行います。

・後妻の窓の手すりの追加
自分がモデルとしているD51516号機ですが、写真の通り後妻にある窓の下側に手すりが
付いているので、これを追加したいと思います。
DSC00520.JPG
窓縁に0.8mmの真鍮線を使って製作します。窓縁に0.9mm(半田の回り込みを良くする
ため僅かに大きめにしています)の穴を空け0.8mmの真鍮線を通して裏から半田付けし
裏側をヤスリで平らにしてます。
DSC06315.JPG

・窓縁を取付ける
手すりを追加した窓縁を後妻に取付けました、取付は嫌気性接着剤です。
DSC06316.JPG

・前妻の庇を取付る
ここも接着で無く半田付けにするため、他作業の兼ね合いで取付を行う事が出来ません
でしたが、やっとこさ庇を取付ます。
DSC06318.JPG
で、内側にパーツのリブが出っ張りますが、半田付け後に平し処理しました。
DSC06317.JPG

・通風口を取付る
通風口は基本製作編で一度取り付けましたが、実機と位置が違う事が判り取外していた
ものの、改めて取付直します。また札差も、今回の作業で取付けます。
で、取付け方ですが基本編で説明しているように、簡易位置出し治具を作って治具で位置
出しして接着していきます。接着剤は他同様に嫌気性接着剤を使用しました。
で、肝心な位置ですが、床面から3mm、前妻から12mmと設計図面集から位置を拾いまし
たが、通風口自体が縦横共に1mmずつ大きい事が判り、これも修正しました。
DSC06320.JPG
なお冊子の前妻から7mmは間違いではありますが、どうやら初期型の寸法を使ったよう
です。途中で100mmほどキャブの奥行きを拡張しており、拡張前の位置を読んだよう
ですね。(模型のキャブは拡張された大きさですから、設計ミスは確かです)

・札差を取付る
通風口は取付位置が示されていますが札差は何と指示無し、要は「適当に付けて」って
ことになります。今更ですが酷いものですね・・・・

で、当然取付位置の検証をしました。床から5mm、後妻から6mmの位置と判りました。
DSC06321.JPG

  今回は軽い作業で終わらせました(実はこの土日はヤボ用で両日用事がありました)。
  とは言え、今回の作業で、大分形には見えてきましたかね。
  DSC06323.JPG
  DSC06322.JPG

さて残すは側面の庇や窓枠そして肘掛け等ですが、これまた悩んでます^^;
塗装も含めて考えた時、どう言う形で組み塗装した方が良いものか考えています。
また、キャブ天井の梁もまだ付いていませんが、ここも悩みの種です。素直に組めるところ
じゃないんですよね・・・・
またリアリティアップのために予定されているのが、蒸気分配箱からの配管、ここも悩んで
いる所ですね、まだまだ落ち着くまで時間がかかりそうです^^;

さて、一段落付きましたので
本日、これにて休工。

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キャブの穴塞ぎ [改造(キャブ関連) 外側]

今回の作業は改造に使わない穴を塞いでいきます。
このD51の製作ポリシーとして「ビスの頭は出さない」がありますが、模型自体は組立の
ためにビスを多用していたり、ディティールを削ぐような作りだったりと実機とほど遠い
状態となっていますから、これに対処していきます。

・雨どい支持用の穴を塞ぐ
まず取りかかるのがこの穴。平べったい割ピンで雨どいを支えるようになっています。
でも実機って、こんな大きな支えにはなっていませんから、実機に近い形に仕上げると
なるとこの四角い穴(写真の丸部分)は使えません。故に穴を開け直すためにも一度穴を
埋める必要があります。
DSC05673.JPGDSC05674.JPG
ちょっと穴が大きいので、この穴には真鍮板を宛てて塞ぐことにします。穴と同じ形に
真鍮板を切り出して半田付けしていきます。
半田付け後は元の形に整形するためにヤスリがけを行いますが、先の組立で取付けた
窓枠等は取外しました(嫌気性接着剤で貼付けているのでカッター等でこじれば外れます)
DSC05678.JPG
丸の位置が穴があった場所ですが殆ど判らないくらいになっています。またキャブ内部
側も今後改造しますから半田したままには行きませんので、こちらも綺麗にしました。
DSC05679.JPG

・他の不要な穴を塞ぐ
1番目の写真の前妻の2ヶ所の穴は前妻固定用の物ですが、前妻が上下に動く事は無く
前後にズレる事を押さえ込めれば良いので穴を塞ぎ、前妻にズレ防止用のピンを追加
する事で対処します。
2番目は後ろ妻ですが写真の左上の丸がDeAGOの説明にある室内灯の取付用の穴です
実機ではこんな所には室内灯は付いていませんから埋めてしまいます。
残ったのは窓の下にある座席の背もたれ取付用の穴、ここだけは残します。と、言う
のも、この穴を使わないと背もたれの取付が出来ないんです。(でもビスは隠しますよ)
DSC05680.JPG
DSC05683.JPG

・こんな感じで塞ぎました
前妻は前の通りピンを追加してブレ止めを作っています。後妻は単に塞いだだけです。
DSC05684.JPG
DSC05685.JPG

  今回の作業で下地の作業が終わりました。さて、これから本格的に改造をかけて
  いきます。でも、検討や設計なども入っていきますので、相変わらずの牛歩は
  否めませんが、ご了承下さいm(_ _)m

と、言う事で
本日、これにて休工。


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キャブの半田付け組立2 [改造(キャブ関連) 外側]

キャブ床の取り合いがハッキリしたのでキャブ床のみですが、半田付けで組んで行く事に
します。今回、写真の羅列となってしまいますが、ご了承下さい。

・床下側の隙間埋め
「半田付け」と言いながら、半田付けではない作業で申し訳ありません。この部分半田で埋め
たいところではありますが、半田が意図としない部分に流れ出してしまう懸念があります。
隙間自体が広いことからエポキシによる充填でこの部分は対応することとしました。
写真のような形でマスキングをしてエポキシを裏から肉盛りして隙間を塞いでいきます。
DSC09839.jpg
DSC09841.jpg

・キャブ床板前・後の接触面の半田付け
半田付けの前に接する面がズレていないように後板の位置や傾き等を修正して前板と面一になる
ようにしてから半田付けを行います。
見ての通り一通りのビスはズレ防止の意味で取付けています、まずは両サイドのみ半田付けして
からステーE・Fを取外して全ての部分を仕上げます。
DSC09842.jpg

・ステーE・Fの半田付け
このステーの取付の前にステーの接触面の半田は面倒でも削り出して、半田がステーの取付の
障害にならないようにしてビス止めした上で半田付けを行います。
(写真は半田付け後にビスも撤去した後の状態となっています)
DSC09845.jpg

・ステーDは片側をカットする
後板に接する方のステーDの形状は殆ど板を縦に溶接した形となっています、なのでステーDの
片側は根本近くでカットします。(自分は1.5mm残して金切り鋏でカットしました)
DSC09846.jpg

・ステーDの半田付け
ビスは片側となっているのでステーの傾きに注意して位置決め後に半田付けします、ビス側は
他の穴を塞がないように、反対側は外側から半田付けを行っています。
DSC09847.jpg
DSC09848.jpg

・キャブ・エンドビームの半田付け
エンドビームはビスを利用しての固定とはなりません、実機では隙間が無い状態で取付いてい
ますので、実機に合わせ取付る事とします。
1mm程この部分の取付は元位置から後となりますが、別途帳尻を合わすことにします。
DSC09849.jpg
DSC09850.jpg

・ビス穴をエポキシで埋める
ラストの作業です、エポキシで不要となった穴をエポキシで埋めて硬化後に削り出して平らに
します。
なお座席取付用の穴も今回塞いでしまいます(改造でこの穴を使わずに座席は取付ます)。

これでキャブ床は形となりました、以下の写真は塗装後の物となります。エポキシで埋めた
部分がデコボコ感がありますが、そこはご愛敬と言う事でご容赦下さい。
以前話題となっていた「前板の下ってどうなっているの」と言う件についても、今回実車通りに
再現してみました(写真右)、また後板の下部には大きな隙間がありましたが、見ての通り完全に
塞いで綺麗に仕上がりました。
DSC09853.jpg
DSC09854.jpg
で、何時になったらボイラーとドッキングするのでしょうか・・・・・^^;気長に待って
下さい。

とりあえず一区切り着いたと言う事で
本日、これにて休工。


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キャブの半田付け組立1 [改造(キャブ関連) 外側]

基本製作編が滞ってしまうので、ある程度キャブも半田付けで組んで行く事にします。
今回、写真の羅列となってしまいますが、ご了承下さい。

・キャブ本体と上部の接合
パーツに両面粘着テープを貼り、平たい板に貼り付けて固定した上で半田付けを行います。
まずは内側を半田付けした後、表側も接合面の段差を無くす意味で半田を回しておきます。
なお窓ふち近くは、後で窓枠を付けるので、そこの部分だけは表面を平しておきます。
DSC09688.jpg
DSC09687.jpg

・表面の整形と研き出し
表面の盛り上げた半田をヤスリで整形して磨き出します、磨きは#400程度のペーパーで十分です。
最終的に#1000程度のペーパーで洗浄を兼ねた研磨を行いますから、現状シッカリとした研磨は不要
です。
DSC09684.jpg

・ステーBの取付
52号のステーBをキャブに取付ます。キャブ前妻の角に合わせてステーの取付位置を合わせ半田付け
します。
DSC09742.jpg

・ステーAの取付
同様に52号のステーAをキャブに取付ます。この作業は第56,57号「キャブ組立4」の記事の内容に
従い取付位置を割り出して半田付けを行います。
DSC09743.jpg

・キャブ床の床板ふちの取付
この部分の取付は他との取り合いが無いので取付る事にしました。位置出しについては第52,53号
「キャブ組立2」の記事に従い行います。
DSC09744.jpg
DSC09746.jpg

これで、まずは基本的な部分のキャブ本体への半田付けが終わりました、まだまだ組立ていない
部分がかなりありますが、まだ見えていない組立部分も考慮しながらの作業となりますので、取り
合いが明確になり次第、行う事としますので今暫くお待ち下さい。

と、言う事で切りが良いところなので
本日、これにて休工。

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