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布巻線(管)の製作 [改造(配管) 上記外]

C62の製作は、珊瑚模型の布巻線を利用して配管をしていましたが、D51は一歩踏み込んで
布巻線を自作したいと思います。

・布部分をどうするか・・・・
色々な方が布巻線の作成にアイデアを出して製作されていますが、自分は以下の方法で作り
込みます。
実際に布を巻き付ける方、和紙を巻き付ける方等居られますがさすがに1/24のスケールで
何処まで実機の風合いを出すかと考慮したら、布の目もそれほど粗くする必要も無く(強調
するなら粗い方が良い)紙テープの類いでも良いだろうと言う事で探すことにしました。

・選んだのはマスキングテープ
物が太くても2mmを満たない太さの真鍮線ですからテープの幅も細い物を選択する必要が
あります。
で、選んだのが6mm幅のマスキングテープとなりました、紙テープで残す選択肢だと医療
用の絆創膏ぐらいしか思いつきません(他情報あたら教えて頂けると嬉しいです^^;)。
DSC00207.jpg

・真鍮線に巻き付ける
巻き付けはテープの3/4(4.5mm)を重ねると言った感じで巻き付けていくことにしました。
要は巻き代は1.5mm位で作ることにしました。
実際配管の帯布って重ね巻きされていますから、そう言った意味でも今回の巻き方で正解
かな?と思っています。
DSC00209.jpg
DSC00210.jpg

・作る予定の線種
珊瑚模型の布巻線のバリエーションが1.6 , 1.8 , 2.0mmとあり、芯線は1.0 , 1.2 , 1.5mmと
なっていますので、芯線の太さは上記太さを利用して3種類の布巻線を製作していくこと
にします。
まだ2.0mm(芯線1.5mm)の物を1本しか製作していませんが、必要に合わせて製作していき
ます。

今回は改造のための下準備と言うかパーツ作りの回となりました。とは言え今後の製作
では布巻線を使用して配管するところはある訳で、避けて通れない作業でもあります。
また、そろそろ、この管を使う改造も出て来そうですから「そなえよつねに」(どっかで
聞いたモットーです^^;)と言う訳で今回の製作となりました。

今回の作業の感想となりますが、布巻線の自作でテープを巻き付ける作業って、かなり
手間です。
珊瑚模型の布巻線は薄い真鍮帯を同じように巻いてある訳ですが、ある程度機械化されて
いる(?)とは言え、人手をかけて作らないと製作し得ない物であることは明らかで、金額も
その分、人手の手間が跳ね返るのも仕方が無いのかと思った次第です。
(1.5mm真鍮線147円 → 2.0mm布巻線1,050円)
ただ作った甲斐はあり、線を曲げても、曲げ部分で地の真鍮線が見えるようなことがあり
ません。(珊瑚模型の布巻線は結構見えます^^;)

試しの1本だけの製作ではありますが、作業も終了したと言う事で・・・・
本日、これにて休工。

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